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自律訓練Phycho Therapy

自律訓練(マインドフルネス心理素行療法)Phycho Therapy

自己成長を実感しませんか?

些細なことでイライラしてしまう。
短気で怒りっぽい。
集中力が続かない。
感情のコントロールがとても苦手。
客観的に物事を観ることができない。
嫌なことを先延ばしにしてしまう。
不安で心配でしかたがない。
幸せを感じられない。

もし、ひとつでもあてはまり、改善したいと感じたのなら、この自律訓練は有効にはたらくでしょう。

当ルームでは、マインドフルネスを最大限活用していきます。
毎セッション「気づきのスキル」を徹底的に磨きながら、今現在の生活態度、姿勢、育成歴、思考、感情、感覚などあらゆることに注意を向けていきます。

気づき、受け容れ、手放すことをくり返し行うことで、心は整い、思考や感情に振り回されない強い心が身につきます。
その結果、集中力や行動力、自信や心の安定・ゆとりを得ることもできるでしょう。

訓練は子どもから高齢者、性別、年齢、関係なく誰でも行なえます。
どうぞお気軽にお尋ねください。

テーマ

気づき

あなたは偏った考えに囚われています。
しかし、それに気づいていません。
あなたは現状に満足していません。
しかし、どうしてそのような状況になったのか気づいていません。
変わらなければ思っています。
しかし、どのように変わればよいか気づけません。
なぜなら、刺激に対して脳に刻み込まれたプログラム通りに無条件に反応しているだけだからです。
また、「空想」と「現実」に気づくことで今この瞬間に必要なことに注意を向けることができます。
結果、脳機能の正常化も促します。

受容(ゆるし)

今に不満を感じているのなら、それは心が現実を受け容れていないからです。
とめどなく出てくる思考をありのままに観て、心から湧き出てくる感情を正しく受けとめられずにいるからです。
ある考えや場面に感情に流されてしまい正しい判断や行動ができなければ、ますます受け容れることは難しくなります。
あるがままに、そこに在ることをゆるします。
暴走して後悔したり、取り返しのつかない行動をすることがないように適切に受容することで、心が整えられます。

手放し(捨てる)

心で起こっている出来事はすべて空想です。
空想は現実ではないのです。
空想のなかで生き、苦しんでいるのなら心は完全に囚われています。
囚われることなく、思考が創りあげるものを手放して、感情を捨てていくことで今この瞬間、本当に必要なことに心を使うことができます。
心を捨ててもあなたの心は無くなりません。
その代わりに余計なものが消え去り、本当に必要なものが観えてきます。

セッション課題

第1回 オリエンテーション、自律訓練概要

第2回 姿勢と呼吸

第3回 行動と生活リズム

第4回 感覚を味わう

第5回 感情を手なずける

第6回 思考はうそをつく

第7回 価値と選択

第8回 境界線とゆるし

第9回 捨てる

10の「A」

マインドフルネス心理素行療法で自然に無理なく心の自律に必要な10の要素を育てます。

受容 Acceptance
物事をありのままに観るということです。
受容は事実を否定することではなく、起こったことを起こったこととして認めることができるようになります。自分をゆるし認めてあげることも受容のひとつです。

気づき Awareness
自分が何を感じ、何を考えているのかを自覚できるようになります。
よくなりたい、やめたいと思っていても、無意識の行動はまったく正反対のことをしていたりするものです。
気づくことで心に余裕が生まれて変化のきっかけになります。

怒り Anger
怒りのコントロールです。抑圧された感情は怒りに変化します。その怒りへの対処や圧縮された
感情の抜き方を知ります。

自律 Autonomy
自発的に行動を起こせるようになり、なりたい自分、目指したい自分に対してGOサインを出せる ようになります。
物事に対して自信をもって選択することが可能となります。

調和 Accordance
周りと協調できるようになります。
人は一人では生きることができません。
お互いの関係が気持ちよく持続できるようにします。

ふれあい Attachment
となりに味方が居るだけで、心は強くなれます。
勇気を持って行動することができます。
よい関わりあいの中で自信・愛情・思いやり・感謝などを感じられるようになります。

主張 Assertion
自分と相手との境界線を引くことは大切です。
自分をささげるように生きる必要はありません。
自分を大切にしながら、相手との距離感を調節することでお互いが気持ちよく交流できるようになります。

肯定 Affirmation
今の自分でよいと思えるようになります。
理想の自分と現実の自分とのギャップがあったとしても現実の自分にNOを言わないことです。
自分で自分を大事にすることで、必要以上に他人の評価を気にしなくなります。

即興 Ad-lib
人生はその瞬間瞬間に選び、演じていくものです。
過度に型やマニュアルにこだわっていると応用が利かなくなります。
波乗りサーファーのように臨機応変に流れをつかんでいきます。

情緒 Affect
情動を安定は人生の土台となります。
さまざまな出来事に対して感情が高ぶったり、落ち込込んだりすることがないようにします。

これまでの実績

・うつ病の症状が改善した
・うつの周期が遅くなった
・パニックの回数が減った
・不安感が軽くなった
・減薬に成功した
・過食がなくなり痩せることができた
・寝つきが良くなった
・朝起きられるようになった
・生活する活力が出てきた
・職場復帰できた
・自分の感情をコントロールすることができた
・過去を冷静に受け止めることができるようになった
 などがあります。

マインドフルネスについて.

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは『気づき』のこと。
更に説明するなら「今の瞬間の現実に常に気づきを向け、その現実をあるがままに自覚し、それに対する思考や感情には囚われないでいる心の持ち方、存在の有様」のことを言います。
そのルーツは2600年前のブッダの観(ヴィパッサナー)瞑想に遡ると言われています。

マインドフルネスと心理療法の出会い

マインドフルネス心理療法は、「第3世代の認知行動療法」「認知行動療法の第3の波」などと言われており、アメリカから全世界に普及する様相を見せていますが、その原点となるのが、マインドフルネス・ストレス低減プログラム(MBSR)です。
従来、うつ病や不安障害には認知療法などが用いられましたが、これに反応しないこともあることから、アメリカの心理療法家は、さらに効果がある心理療法を探索していました。
そこで目をつけたのが、マサチューセッツ大学医療センターのジョン・カバット・ジンが始めたマインドフルネス・ストレス低減プログラム(MBSR)でした。
これは元来、精神疾患の治療法ではなく、内科、耳鼻科、婦人科など身体の病気の症状(特に痛み)で、心理的な要因が大きく関係されていると推測される患者の症状を緩和するために開発された心の用い方の訓練プログラムでした。
そして、このプログラムに注目した心理療法家たちがうつ病、不安障害、依存症などの治療に用いたところ、かなりの効果があることが確認されたのでした。従来の薬物療法や認知療法で効果が見られ なかった患者でも、効果がみられ、境界性パーソナリティ障害や自殺念慮者に対しても、研究の分野が広がっています。

このマインドフルネスの心理的スキルは、うつ病や不安障害などの精神疾患の発症や悪化に深く関係しています。
不快なことが起きると防衛反応が働きます。その反応が不快なことを感じるたびに強化されていきます。
その反応が強化されていった結果、社会生活を送れないほどになり、さらに不快感んは増していくという負のスパイラルに陥ってしまいます。 そこで、気づきのスキルを訓練して、負のスパイラルを断ち切り、無意識を意識化することで精神疾患を軽減しようとするのがマインドフルネス心理療法の目的です。

マインドフルネスの効果

マインドフルネスの効果にはさまざまのものがあります。
心の病気で効果が認められている代表的なものはうつ病、不安障害、適応障害、パニック障害、摂食障害、依存症、恐怖症、PTSD、自殺念慮などの症状の低減・軽減があげられます。
また、心の病気の予防や再発の防止にも役立ちます。
マインドフルネスを行うことで薬物と同じ効果を得られるというのも特徴のひとつです。

今は心の病気にまではなっていない未病(半健康・半病気の状態)の場合でもマインドフルネスは有効です。
心の負担軽減、ダイエット効果、痛みの低減、ストレスの低減および耐性の向上、リラクセーション効果、筋弛緩効果、気分の改善、平常心の維持、感情のコントロール、心の視野の拡大などがあげられます。

マインドフルネスは能力開発にもその効果を発揮することができます。集中力の向上、記憶力の向上、心肺機能の向上、身体感覚の向上、柔軟性の向上、人格向上などです。

あなたの人生をより良くするため、今のつらい現状を改善するため、どちらにもマインドフルネスは効果を発揮します。
そして、マインドフルネスは「いつでもどこでも好きなとき」に行うことができます。薬や器具など一切必要ありません。
必要なのはあなたの『心』だけです。

認知的統制尺度

下記の項目で『できない』項目が多いのであれば、マインドフルネスはあなたに有効でしょう。

論理的分析
 ・そのことが自分にとって何を意味しているか落着いて考えられる。
 ・そうなった理由をいくつか考えられる。
 ・どうしたらよいか、思考や行動の選択肢をいくつか考えられる。
 ・その状況の良い面と悪い面を考え、行動の可能性を探ることができると思う。
 ・自分の状況の捉え方、物の見方のくせについて考える。
 ・問題を解決するような想像をする。

破局的思考の緩和
 ・よい気分はしないけど、破局的に考えない。
 ・そのような状態から引き起こされると考えられる悪い結果が頭に浮かんでも、
  それは自分の想像によるものだと思う。
 ・そのような状況でも明るい希望を持ち、逆境を自分の利益に変えられると思う。
 ・その状況を深刻に考えてしまうとき、いったん考えるのをやめる。

料金

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