
自己対話型カウンセリングは癒しではありません。
もし、あなたがカウンセリングで癒しを求めているのであれば、ここはあなたの求めている場所ではないかもしれません。
自己対話とは、自分自身と真正面から向き合い、ありのままを受け容れていくことから始まります。
「自分が変われば相手も変わる。心が変われば態度も変わる。態度が変われば行動も変わる。行動が変われば習慣も変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。」という一節がヒンズー教にはあります。
今の自分やこれまでの自分と向き合うことで、心の奥底に押しやっていた矛盾や不都合な真実が表面化したときには、大きなストレスともなりえます。
それでもなお、今を変えたい、自分に変化をもたらしたいと願うなら、カウンセリングを通じてその力はすでにあなたに備わっていることに気づくことができるでしょう。
自己対話型 カウンセリングでは対話を通じて、自己変容を促していきます。
あなたの発する言葉とカウンセラーからの言葉のやり取りのなかで、より深い自己理解を得られていきます。
結果、新たな気づきを得ながら、より良い自分へ近づいていくことができます。
〇素直に話しが出来る人。
〇相手の言葉に耳を傾けることができる人。
〇相手から求めることばかりしない人。
〇うつ状態でない人。
〇躁状態でない人。
〇自己責任が取れる人。(取ろうと思う人)
〇すぐに結果を求めない人。
〇自分を大切に出来る人。
◎自己解決能力があがります。
◎自己肯定感があがります。
◎自己効力感があがります。
◎新たな気づきを得やすくなります。
◎変化を実感できます。