ホーム >親子問題カウンセリング

親子問題カウンセリング

当ルームは親子の不幸の世代間連鎖および、そこから派生した個人的なしがらみを解決するために、2種類のコースをご用意しております。

心理カウンセリング
悩み・問題を抱えている当事者や本人への状況整理、問題の把握、感情の整理、トラウマの解消、解決へ向けての行動支援、自律のための支援等、過去から現在、未来までをトータルでサポートしていきます。

時間をかけて自分の感情、親または子、過去、現実、そして未来に向き合います。過去を清算していく過程のなかで、大きな不安や不快感を味わうこともあるかもしれませんが、大丈夫です。
ひとりで悩み苦しむことなく心の安心・安全のなか相談を受けられます。

お困りのケース
・最近、親または子どもが原因で精神的な体調がよくない。
・過去のトラウマから逃れられない。
・親または子どもからの暴力・虐待から解放されたい。
・親の介護で疲労困憊。
・親または子どもの影響で精神疾患(心の病気)を持っている。
・義父(義母)との問題で悩んでいる。
・性格を改善したい、変えたい。
 等


心理コンサルティング.
親子問題に関係している人や第3者が解決に向けてアドバイスが必要なときのコースです。
心理カウンセリングを受けたほうがいいと思う人がいるが、何から手を付けていけばよいのか分からない場合や自分の身近な人が悩んでいるので方向性を示してほしい場合などにご相談いただくと有効です。

お困りのケース
・最近、家族(親、子)の様子がおかしいので助けたい。
・知り合いや近所の家族が問題を抱えているので助言したい。
・親または子どものせいで妻(夫)がノイローゼ気味。
・子どもが自立しない・できないので何とかしたい。
・恋人の情緒が不安定なのでうまく寄り添いたい。
・会社の部下の様子がおかしい。(プライベートで問題を抱えている様子。)
・家族関係で悩んでいる人に介入したいが何ができるか分からない。
 等

行なうアドバイス
・親子問題で気をつけるべき点。
・問題が解消しない原因。
・今後の対策や対処法。
・介入のポイント。
 等。

1回または短期の心理コンサルティングにより解決の糸口を見つけていきます。


心理カウンセリング

親子問題を解決・回復するため10回の面談が基本となります。
期間は2ヶ月から6ヶ月程度です。

10回の面談の流れ



克服期

1回〜3回 程度
 ・今おかれている環境や家族のことなどを詳しく話し、問題点などを明確にしていきましょう。
  そして、成育歴を確認しながら、その時々でどう感じていたのかをふり返っていきましょう。
  今の想いや感じ方を受け容れながら、自分をゆるしていきましょう。

回復期
4回〜7回 程度
 ・自分の視点と相手の視点、第3者の視点などいろいろな角度から起こった出来事を観て
  みましょう。
  起こった出来事をより高く、大きな視点で観ながら、自分にできる最善のを一緒に考えて、
  勇気を持って実行しましょう。
  その過程のなかで、必要のない想いはどんどん手放していきましょう。

自律期
8回〜10回程度
 ・負の連鎖を断ち切り、心の平穏を育てていきましょう。
  それは、相手の全てを無理にゆるすことではありません。
  自分に自信をもって、自らの意志で取捨選択し、責任を持って行動できるようになります。

注意:回数や流れは個人の状態や環境により変わります。

当カウンセリングルームの心得

  • 問題を明確にし、改善のため全力を尽くします。
  • 人間尊重のもと、人格を否定するようなことはいたしません。
  • 人権、国籍、信条、性別、年齢、社会的身分、その他いかなる理由などで一切差別をしません。
  • いつ時も味方となり状況を共有し不安を解消しながら納得のうえ進めます。
  • わかりやすく専門用語を可能な限り使わずに説明します。
  • 可能な限り少ない回数で費用を抑えるように最善を尽くします。
  • 改善が認められないにも関わらず、継続して通っていただいたり、むやみに長引かせる事はしません。
  • 改善される見込みがないと判断した場合、または症状が自分の適用範囲外の場合、その事を説明し、必要な場合には他の医療機関、相談機関を紹介することをお約束致します。
  • 次回予約を強制する事はしません。

たった2つのお願いごと

話してください
あなた自身のことをお話していただくことがとても重要です。

自己を表現をすることはあたりまえであり当然の権利です。
他人に自分の悩みごとを相談することは問題解決のためには必要手段です。
しかし、恥を知られること、本音/本心を表に出すことに対して高いハードルを感じるのも自然なことです。

日本ではその気質が強いのためか、毎年3万人ちかい人たちが自ら命を絶ったり、社会的に弱い者に対してのサポートが充実しなかったり、酒場などの限定された場所や方法に頼ったりしています。

カタルシス』という言葉があります。

「安心感のなか、ありのままの気持ちをうちあけることで、日常生活の中で無意識に抑圧されていた感情が解放され、心のしこりが解消されてすっきりすること。」

カラオケで好きなように思いっきり歌うことでスッキリした気分になるのは、歌詞に乗せて自分の感情を表現し、発散しているからなのです。

話をして気持ちが落ち着けば、自分自身を冷静に見つめることも可能となってきます。
そうすれば、あなたが変わるための行動も起こせるようになります。

【カタルシス効果が期待できる状況】
◎聴いてもらいたいことがある
◎ストレスがある
◎問題がある
◎秘密がある
◎心配事がある
◎嫌な過去がある
◎自分が分からない
◎行動(実行)できない
◎コントロールできない
◎死にたい

行動してください
変わりたい・変化を起こしたいと感じられるようになっても、想うだけでは何も変わりません。
実際に行動して、実体験から学んでいくことでその変化は本物となります。

しかし、失敗することや恥をかくことを許されなかった環境にいたなら、大きな抵抗があることでしょう。
失敗から学ぶこと、恥をかきながらでも行い続けることはとても勇気のいることです。
それは、イコール心の強さでもあるのです。

頭で分かっていても行動できないことが大半ではないでしょうか。
「やりたい」と「やる」の間に大きな距離を感じるでしょう。

そこから実際に行動でき、ありのままの体験を素直に感じることができるようになるためには、やはり行動していかないといけません。
話して行動する』ことが解決への近道です!

心理カウンセリングについて

心理カウンセリングとは
心理カウンセリングとは、世間での仮面や鎧を脱ぎ捨てて、あなたが心理的に自由になれる時間と空間を提供することです。
あなたの意見や感情を飾る必要なく吐き出してください。
お話するテーマに制限はありません。
その空間と時間はガス抜きの場、愚痴る場、悪口を言う場、泣く場、叫ぶ場、懺悔の場、問題解決の場、自分自身と向き合う場などさまざまです。
本当のあなたを取り戻すため、自律して充実した社会生活がおくれるためにサポートします。

人生で起こるさまざまな心の問題の予防または解決のためのサポートを行っているなかで、いろいろな効果がでています。
例えば、症状がなくなった、または軽くなった/苦手だった人間関係がよくなった/自信が持てるようになった/生き方が楽になった/積極的に自分自身の問題と向き合えるようになったなどがあります。

あなたの個性や生き方を尊重し、本当のあなたが持っている能力、やる気、生命力を取り戻すために、あなたに寄り添い、問題を解決しながら、人間的にひとまわりもふたまわりも成長して社会の中であなたなりに最高の状態で自立した人となることを目指します。

傾聴とは
傾聴とは心理カウンセリングのベースとなるもので、最も重要なものです。
心理カウンセリングは対話を通じて、理解を深めていきますが、心理カウンセラーが真剣にあなたの話に耳を傾けなければ、お話を聴いてもらえていないと感じ、あなたからは信頼を得ることはできないでしょう。
心理カウンセラーとあなたとの間に信頼関係が築けなければ、本音で話しをすることなどできないのはあたりまえです。
それでは、事実や本当の問題を把握することは出来ません。
そのため、心理カウンセリングはこの傾聴を中心に進めていきます。

       


守秘義務
あなたのプライバシーは完全に守られます。
また、面接中に知りえた情報や内容は不当な理由・本人の承認なく、第三者へ公開することは一切ありません。
どうぞご安心ください。

※ただし生命の保護等のため開示する場合があります。>>詳しくはこちら

心理カウンセラーとは
心理カウンセラーは心理カウンセリングの知識・技法などを用いて、職場や私生活に関連して起こるこころの問題やその背景となる家族の問題、経済的問題、コミュニティの問題などについて望ましい解決や対処にための心理学的援助を行う専門家です。

心理カウンセリングはあなたにとっても心理カウンセラーにとっても相性は大切です。
面接する前に不安な点やどんな人なのか気になることや質問等はお気軽にお問い合わせしてください。
出来る限り正直にお答えいたします。


心理カウンセラーと精神科医との違い
精神科医などの医師は心の病にかかった患者を診断し、薬剤などを使用して治療を行います。
薬物療法が中心となりますので、ある症状を一時的に軽減したい、楽にしたい、止めたい場合などは有効です。
例え:眠れないから睡眠薬を処方してもらう。

対して、心理カウンセラーは悩みをもつ人たちへ専門的な知識とスキルに基づき、コミュニケーションを通じて問題の根本解決を目指します。
精神的癒し、問題解決、自立や成長のためのスキル習得などを目的としています。
そのため、薬剤を処方することはありません。


心理カウンセリングに対する誤解

問題の解決方法を教えてくれる
心理カウンセラーの主観的な意見を解決方法だとしたり、ある価値観を強要したりするようなことはありません。
問題を解決する一番良い方法を一緒に探し出します。
もちろん、そのために必要な情報提供やアドバイスは積極的に行っていきます。

ものごとを決めてくれる、選んでくれる
断定的で一方的に選んでもらっても、もしあなたが納得しなければ、きっとその選択は良いものにはならないでしょう。
最終的に決めたり、選んだりするのはあなたです。
その選択に対して自信を持てるよう、後悔しないよう、遂行できるよう援助します。

何もしなくても(言わなくても)予言したり、言い当てることができる
心理カウンセラーも皆さんと同じごく普通の人間です。
超能力を持っているわけでも、占いのスキルがあるわけでもありません。
あなたと問題を共有して、専門的な立場から客観的に問題解決に向けて一緒に考えます。

きな臭い、洗脳されるのではないか
心理カウンセリングは科学に基づいた専門的な援助方法です。
宗教思想などとは一切関係ありません。
また、価値を押し付けたり、あなたの思考や考えを特定の方向に誘導するようなことも一切行いません。

料金

料金表
【完全予約制】
心理カウンセリング
通常 10,000円 50分 1回
初回
ヒヤリング
15,000円 80分 1回
セット 40,000円
(面談より90日間有効)
50分 5回
延長 5,000円(事前予約制) 30分 1回
 【完全予約制】
心理コンサルティング
初回
ヒヤリング
15,000円 80分 1回
通常 20,000円 100分 1回
訪問料(交通費含む・遠方の場合は別途ご相談)
[訪問可能エリア参照]
東京
23区内
1,000円
その他
のエリア
2,000円
キャンセル・変更  当日 100%
 前日18時以降 100%
 前日18時まで 50%
 1週間前まで 20%
※キャンセル・変更料をお支払いいただくまでは
 新たにご予約をお受付できません。

<セット料金について>
 返金および一部返金はできません。
 キャンセルおよび変更には手数料として別途2,500円かかります。
※手数料のお支払い後は面談回数にはカウントされません。
※手数料の未払い中は面談回数にカウントされます。



▲ページトップに戻る